心地よい「もの」の提案

ユニバーサルデザイン、バリアフリーの視点を軸に、“もの”の提案を致します。

『人にやさしいプロダクト展』

2018年秋よりご縁を頂いてスターとした展示です。より多くの方の日々の暮らしを豊かにするような、使いやすくて見た目にも心地よいもの、つくり手の方の“思い”がこもっている上品なものを広くご紹介していきます。

人にやさしいプロダクト展 心づかいのある食器  詳細はこちらをクリック

座って“も”使えるシリーズ

長時間の立ち作業がたいへんだったり、
ちょっと座って作業をしたいと思うことは誰にでもあるはず。
そんな方たちのために、、というよりは、自分のために、座って“も”使えるシリーズをつくっています。

座っても使えるキッチンの写真

座って“も”使えるキッチン
立ったり座ったりしながらキッチン作業ができるように、シンクの下に膝入れスペースをつくりました。
水栓金具はセンサー反応式で、座っても楽々水の出し止めができます。シンクとカウンターは一体成型で、掃除もしやすい人造大理石です。ご主人のために、蕎麦打ち台も組み込みました。

 

座っても使える花壇の写真

座って“も”使えるレイズドベッド
車いすに座りながらガーデニングを楽しみたいというご希望をかなえるために、コンパクトな植え込みカウンターをつくりました。手袋やはさみ、シャベルなどのガーデニング用品もしまえます。キャスターがついてますので、冬は屋内に移動させることもできます。